2016/04/03

29FORD_ステアリングギアボックス

車体を買った時からハンドルの遊びが大きくて 気になってた。

調整ネジは だんだん閉めて既に限界。

遊びは広って90度くらい。。


先日 変な手応えと共に180度に広がった。。

さすがに交換しなければ。



刻印で検索するとベガ?のギアボックスらしい。


ebayで新品を発見 落札。
国際送料込みで2万くらいだったかな?



製品が届くのを待たずに作業開始。

まずは ピットマンアームを外す。
ピットマンアームプーラーは持ってないけど別の工具でなんとかなった。


ステアリングシャフト?を外して ボックス本体を外す。
ホットロッドって潜らなくて作業できるから好き。


中身はバラバラガタガタ。






このタイミングで新品ボックスを届ける佐川優秀♩


向こうの新聞でテンション上がるよね。


バトンタッチ。

新品には刻印がないのでメモ。



ここはバカ穴に追加工する。






取付完了。
ん?




当たってる。。
調整ボルトが大径化されててそこが当たってる。

ワッシャー噛ませて対処。





ハンドルセンターは気が向いたら 合わせることにしよう。
(ダサいハンドルはレカラ。








とりあえず 直ったので サーフボード積んで海に向かう。

遊びのない ハンドリングって快適♩

気持ち良く高速道路を走行中に助手席のドアが開いた!!!?

慌てて減速すると 慣性でさらにドアが開こうとするので加速!

閉じたドアを片手で抑えてなんとかPAへ避難。

なんで開くんだ? ラッチには壊れた様子はない。




ん?

ボディの溶接が外れてる。

チャネった時に最初に溶接したところだ。

とりあえず インシュロックで縛ってサーフィンして帰ろ。