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2016/04/19

29FORD_クラッチワイヤー、エンジンマウント

29FORDに サーフボードを積み込んで海に向かう。






出発直後にクラッチワイヤー切れ。



最近やけに重いとは思ってたんだ。
わりと最近変えたんだけどなー


その場で予備のワイヤーに交換。




あれ?



エンマン割れてる。。
先週の写真は?
割れてはない。
最近割れたのか。


家に引き返して修理。


外して



溶接


これじゃ また割れるだろうから フラットバーを切って曲げて


溶接


溶接楽しい




直ったので改めて海へ


クラッチ軽い!
前回は ワイヤーにグリス塗るの忘れたのかも?

2016/01/16

Z250_クラッチ張り付き

クラッチ交換後クラッチが切れない。
ワイヤーやプッシュロッドの調整はした。

エンジン未始動1速でなんとか押せるがかなり重い。
そういえば前回予備のクラッチを組み付けた時に張り付いたまま組み付けたような、、、そりゃ切れないか。
(前回の写真)



剥がす方法を考えてオイルフィラーキャップから覗くと、お!?




クランクを少し回すと



きた!
クラッチレバーを握った状態でここにマイナスドライバーを突っ込んで剥がす。



軽くなった!
けどまだ重い。そしてクラッチレバーを一回離すと元の状態に、、、。

エンジンがかかってから再度考えよう。
オイルあったまると切れるかな、、?



エンジンはプラグを新品にしたら初爆あり!
しかしかからず。。

暗くなったのでまた明日。

2016/01/11

Z250_クラッチ交換2

クラッチカバーのガスケットが届いた。



シリコン系の液体ガスケットを使ってみた。
よく伸びて使いやすい。
色も白だから目立たない。



ついた




ブレーキ周りを取り付けて調整してると ねじ が怪しかったのでダイスで修正







続いてクラッチ調整
前期エンジンはプッシュロッドタイプ。

プッシャーと ワイヤーを調整するも切れない?

ガチガチにプッシュロッド押しても切れない?
と言うか引きずってる?

カバーも付けたしオイルも入れてしまったので とりあえず先に進む。。。

エンジンかけて引き剥がして切れる、、といいなー・・・。





先に進んでたら チェンジペダルの ボルトネジ切った。。



折れたボルトは すんなり抜けたので タップで修正。




ついた


とりあえず部品はついたかな。

2015/12/29

29FORD_クラッチワイヤー

切れる度に対策を重ねて現在はこんな形になっているクラッチワイヤー連結部。

鉄のイモネジだと錆びて取れなくなったのでSUSの六角穴付きボルトに変更。
前回の寿命は1年ちょいかな?

Z250_クラッチ交換

クラッチが滑っていたので予備エンジンのと交換する。


まずはクラッチカバーを外す。
M6の+頭のネジなので舐めないように注意。
ドライバーは#3、ハンマーで叩いてから回す。

ネジを外してもガスケットが張り付いてカバーが外れない。
プラハンで叩いたりバールでコジったりでなんとか外す。

クラッチスプリングのボルトを5本外す、特殊工具とかは不要。



予備エンジンも同様に。

サービス書がないので規定値がわからないがフリクションプレートの厚みはどちらも同じくらい。
特に変な減りも見られない。
しかしメインエンジンのスチールプレートに錆が浮いてる。
これが滑りの原因か??
とりあえず予備エンジンのを使うことにする。


クラッチスプリングも予備エンジンの方が線径が太く強そうだったのでそちらを使う。
左メインエンジン 右予備エンジン

赤色はなんだろう?




ガスケットをスクレーパーでこそぎ落とす。
はじめてガスケットリムーバーなるケミカルを使ったけど便利ね、かなり柔らかくなる。

スクレーパーでザっと落とす
→リムーバーかけて10分放置
→スクレーパーで落とす
→オイルストーンで仕上げ




ウェビックでガスケットと位置決めピンを手配。

ガスケット 11060-1061 ¥1242 1個
ピン        92042-007  ¥226 2個



部品待ち。

2015/01/24

29FORD_クラッチ修理

切れなくなったクラッチを修理する。

http://ud4771.blogspot.jp/2014/12/29ford-long-beach-classics.html






原因はワイヤーでは なかったので レリーズレバー、もしくはピボットか?



とりあえずMTを降ろす。


車の下に潜りこむこともなく 30分ほどで降りるこの整備性の良さが好き♪





で、案の定


レリーズレバーが折れてた。




サニー仲間の 1杉氏に連絡して手持ちを譲ってもらった。

A型エンジンには大きく分けて2種類のMTがある。
俺のMTは60と呼ばれる物、入手したのは56と呼ばれる物用。

品番も形状も違う。
 56用 30531-h1000
 60用 30531-h7410

錆が56用,折れてるのが60用


全然違うかと思いきや、カーブが違うだけで取り付け位置関係は同じっぽい。

しかし写真が見難いな。



で、サクっと組み戻して完成。


2014/12/16

29FORD_クラッチトラブル と Long Beach Classics

エンジン換装してから ちょっと苦労したクラッチの操作系。


サニーのA型エンジンはワイヤー式クラッチ。

サニーは右ハンドル、FORDは左ハンドルなのでサニー用のワイヤーでは寸足らず。

輸出サニーのワイヤーを手に入れても 結局は加工が必要になるので 在り物で加工することに。


最初は自転車のブレーキワイヤーで代用したが予想通り切れる。。



次に原付のアウター + ホムセンで売ってる2mmのインナー。

しかしこれも結合部で切れる。







結合金具を下のに変えてみた。










トラブルゼロでは無いが ここ1年間はワイヤーのトラブルはなかった。

しかし、だんだん クラッチの切れが悪くなってきたのでワイヤー調整。



すぐにまた切れが悪くなる。。


これはワイヤー切れの前兆だと予測して常備しているワイヤーに交換。






しかし!

その直後にまた切れなくなる。。


翌日は久しぶりにイベントにエントリーしたのに直す時間がない。。。














ま、ごく近所のイベントだったのでそのままエントリー。

セルで強引に発進して回転合わせてシフト、なんとかなるもんだ。




"Long Beach Classics"


4771_ 29FORD
本日クラッチ切れない車










4771_タテグロ
こいつも前の週に路上で立ち往生してたし













4771_DATSUN 510 WAGON
こいつも前日までキャブの調子悪かった。













3台ともなんとかエントリーしてマッタリ。






チャリ乗ったり







ジョンディア(風)乗せたり。














サンバーバン、この車いい。










北米風の初代オデッセイ、アンテナと ミラー、マーカーくらいしかわからないけどかっこいい。








キューブだっけ? これも北米風?仮想北米? 意外といい。
















じゃんけん 大会でスマホカメラ用レンズ当たった!




2014/05/05

DATSUN 520_クラッチオーバーホール

2年ほど(?)放置中。
仲間の 4771 DATSUN 520 前期。



放置中にクラッチの油圧が抜けてしまった。

以前にも抜けたことがあったので残圧がうまく残っていないと当たりをつけて マスターシリンダー、レリーズシリンダー共にオーバーホールをすることに。



あらかじめ それぞれの リペアキットを用意。
マスターは トキコ、レリーズは ナブコ。
(間違えて手配しても使えるとのウワサもあり)

#1000程度の耐水ペーパー、 内径4mm x 1mの透明ホース、ブレーキフルード、シリコングリスも準備。

リペアキットは ゴム類だけではなく ピストン、バネもついているので安心。









まずはマスターシリンダー

①フレアナットレンチで配管を外す。

②室内で ペダルと ロッドを繋ぐ ピンを外す。

③バルクヘッドに固定している ナットを外す。

漏れた フルードは塗装や金属を傷めるので水をかけて無力化しておく。



室内側のブーツを めくって クリップを外して、ロッドを分解。



下部の10mm頭のボルトを外すと ピストンなどを全部摘出できる。

取れない場合は配管側から軽くエアを吹けばOK。


洗浄清掃したら シリンダ内部を素手で触って傷チェック。

触感でわかる傷がある場合は #1000程度の耐水ペーパーで修正しておく。(人間の指は敏感なので10μm以上の傷は発見できる。)

円周方向に研ぐ、縦に研ぐと フルード漏れの原因になるらしいので注意。

けど神経質になる必要はないと思ってる。

シリコングリスを塗布してリペアキットを組み付けて車体に組戻す。






次に レリーズシリンダー(オペレーティングシリンダー、オペチン)のOH。

同様に配管を先に緩めてから本体を取り外し。洗浄、点検、修正、組付け。


リペアキットの部品で使わないものもあったが前期後期の違いと判断して気にせず作業を進める。



全て組戻したら レリーズのエア抜きバルブを緩めて マスターの リザーバに フルードを流し込む。

エア抜きバルブから フルードが流れ出てきたらバルブを閉める。

これでライン内がある程度 フルードで満たされた状態になっている。

まずは マスターシリンダーのエア抜きを行う。

マスターに エア抜きバルブは付いていないので フレアナットからエアを抜く。

ペダルを10回ダフる → 踏んだ状態で保持 → フレアナット緩める → 締める →ペダルを~に戻る

エアが出なくなったら完了。

レリーズ側も エア抜きバルブで同じことを行ってエア抜き完了。



上記のエア抜きの手順はテキトー、エアが抜ければいい。

ってゆっか 『ダフる』 ってなんなんですかね?

調べる気にもならないけど。








クラッチOHの隣では パッソルの レッグシールドを補修。








何気にみんなで車イジるのは久しぶり。









からのサーフィン。



波なんて無くてもいいんだよ! 楽しければ♪