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2018/11/18

C100_クランク修理





折れてたクランク

前回のクラッチハブ割れの時から怪しかったもんな。。


ヤフオクでジャンクのクランクを購入してみるもやはりそれなり。
フラホ側のシール部がサビサビで使えず。。


折れたクランクとサビサビクランクを持って神様アニマルボートに相談に行くとニコイチで使えるとの提案!
さっそく組み替えと芯出しを依頼。

数日後にできあがったクランクを組み付け。
前回の組み間違いも発見して修正、キャブセッティングも確認して絶好調!

いざ2018最終戦!

C100_クランク

5週で走行不能になったエンジン

とりあえずクラッチ側を開くとクラッチがゴロリと、、




クランク折れてる、、、







後日バラして摘出
ついでに仲間のC102エンジンもバラした

クランクはウエイトもベアリングも違う




第4戦に間に合うか!?

2018/04/13

C100_ドライブプレート交換

バラバラになってたドライブプレートを交換



スプラインも傷んでたけどヤスリで修正
とりあえず復活

2018/04/06

C100_ドライブプレート

通勤快速キャビーナの修理中に足にしていたカブレーサー

クラッチ滑りだしちゃったよ。。

まぁ レース中じゃなかったからいいか、新品を買ってあるし、と気楽な気持ちでクラッチを開けると



あれ??




おい・・・





なんだよこれ




ドライブプレートがバラバラ


製廃、、ebayで1万円くらいで購入

直後にヤフオクで3000円くらいで発見・・・



しばらくフォード通勤

キャビーナ

オートチョーク、シリンダ、ピストン、ベルト、ウエイトローラー、クラッチを新品に変えたのに未だに不調なキャビーナの修理

マフラー内にパイプユニッシュを1本入れて放置、から水洗いして強制乾燥


変わらず不調・・・。




次はフューエルポンプを新品に交換
これも製廃だけどディオ用のアフターパーツがポン付け





これがあたり!!
始動性は大幅改善!!
セル1発で始動


しかし最高速40km/hは変わらず


ここまでくればあとはウエイトローラーのセッティング

8g ← 10g に変更で最高速70km/h!
30km/hまでの出足もそこそこ♪

キャビーナ復活♪










と思いきや、自宅の3m手前で圧縮がなくなった・・・。








シリンダ降ろすと傷 & リング溶けてる



新品だけどリングを折っちゃたから1本だけ再利用してたんだけどそれが原因??



さらに新品ピストン&リングに交換して完全復活!!

2018/01/09

キャビーナ組付2

残ってた腰上を組み付けて始動





試走すると、、遅い

10km/hまでの加速は良くなった
けどそこからの伸びが極端に悪い
ジワジワ伸びて40km/h程度、、

足で踏ん張っての発進テストではクラッチの滑りは改善された感がある

ウエイトの選定?

とりあえず次はマフラー内部を掃除してみる

パイプユニッシュ付けで放置中

続く

2017/12/14

キャビーナ組付

棚落ちしてたキャビーナのピストン



ディオと同じ部品らしいのでアフターパーツが抱負
補修用のピストンシリンダーキットを手配


駆動系もリフレッシュ

ベルトとか



クラッチ




ウエイトローラー偏磨耗


プーリーフェイスの組み付けが悪くて外れなくて痛めた
害があったら次回交換する




燃焼室に鼻くそついてた



駆動系完了

腰上はまた今度




キャビーナ_棚落ち

徐々に始動性が悪くなってきたキャビーナ

オートチョークを交換したけど始動性は悪いまま

最近はセルを1分間も回してから、さらにキックしないと始動しない、、

アイドリングもしないし再始動もセルでは不可、キックのみ

最高速度も50km/h



しばらくカブで通勤することにしてキャビーナの整備、修理を開始


とりあえず駆動系の消耗品は交換する
ウエイトローラー、ベルト、クラッチ
前オーナーが横綱プーリー入れてるって言ってたような?


そしてキャブの掃除
メインのとこに砂が入ってジャリジャリしてた
最高速が出ないのはこれも悪さしてそう
ホース類も新品にしとこう



決定的な不調の原因がわからないので勢いで腰上まで分解


はい、ピストン棚落ち発見

裏にもクラック


ボアアップするか?
シリンダーの状態はひどくないからピストンとリングだけ新品にする?

2017/11/11

C100_エンジン点検

シーズンが終わったのでバラして点検



自作のキャッチタンク
オイルはこんなもん?
クランクケースに戻すホースもつけてるからよくわからん



新品を組んだピストンには小傷
触ってもわからない程度


同時に掘ったシリンダー
往復位置がわかる程度の痕はある



燃焼室
濃いんだろうなー



腰下クラッチ側
・・・あ


キックシャフトとプライマリーが擦ってる
なんでだろ?
何回オイル交換しても無くならない鉄粉の原因はこれだな
再度組んだらなぜか擦らなくなった



ミッションを割るとワッシャーに大ダメージ
このワッシャーは組み付けるときに見当たらなかった&製廃なので市販ので代用したもの
0.5mm厚が悪かったのか外径が大きいのが悪かったのか?それとも別の原因?

今回は外径は小さく厚みも0.3mmに変更してみる

よそのブログ見てるとこのワッシャーついてないかも?
もしかしたら俺も無くしたんじゃなくて最初からなかったのか?

その影響かベアリングにかすかに違和感を感じたので交換




クラッチセンターガイドが抜けない
C100用は製廃、C50用はサイズが違った
e-bayから買うか、、特注するか、、?
今回は再利用



ロックワッシャーはC50用は外径が違う
組み順変えて無理やり曲げたら使えるかも?
左C50 右C100




サさっと組み付け













久しぶりのツレ



2017/09/16

C100_オイルキャッチタンク2

いまいちオイルを分離しきれてない間のあるオイルキャッチタンク

内部構造のせいか、取り付け向きのせいか、、



市販で良さげなのが見つからないので自作 の続き

ステンレスの缶に銅パイプやらステンのステーを半田付け
最近使い始めたんだけど薄物とか異種接合には便利


完成

2017/09/09

C100_オイルキャッチタンク

オイルミストを吹いてしまうオイルキャッチタンク
元の構造も 取り付け向きも悪いんだろーな

取り出し口を増やしたいこともあって作ってみる

材料はSUSの容器と銅パイプ

パイプを切って炙って曲げる


容器に穴をあけて


フラックスを塗って


ハンダ付け


オイルミストを空気から分離するためにSUSのタワシを詰めてみる


つづく

2017/07/28

C100_フライホイール

C100 はアウターローターだけど C102は軽量なインナーローターだからレスポンスよく回るらしい

ならばローター(フライホイール)を無くせばもっとよくなんじゃね?

その布石ですでにバッテリー点火化して発電系は取り外してある。



加工用のフラホはヤフオクで。

左車体に付いてた
右ヤフオクで購入
年式違い?同じDENSOだけど形も品番も違う


交換して始動することを確認したら加工開始

ってもリベット揉んで


ハンマーで叩いたら分離完了



取付
見るからに軽そう!
究極の軽量フライホイール!!
ってゆっかフライホイールレス!!ローターレス!!

さぞやレスポンス良くなったんだろうなー♩

いざ試乗!!






、、、違いがわからん。


積み重ね積み重ね。。