2013/04/17

Z250_ナローステム1

左が入手したナローステム、右が純正
ボトムのボスが無い。
トップの根元のクランプが無い。









純正は175mmくらい?








ナローステムが160mmくらいか?






並べるとかなりナロー、ボスも無くてかっこいい














しかしすんなりとは付かない。



問題点① 純正フォークがφ33に対してナローはφ32



問題点② ステムベアリングの径も違う。

上のベアリングは他車種の流用でサイズが合うものを発見。
しかし下はなかった。。



ちなみにステムシャフトの長さは同じ。












解決策①

穴径拡大。
φ33←φ32
差は1mmだったので強度問題は無視











解決策②
ベアリングレース作成

内径の差が2mmしかなかったのでカラーでは対処できなかった。
スペシャルレース作ってもらった。

普通はステムシャフトを作って打ち替えって方法をとるのかな?







①も②も機械加工のスペシャリストに協力してもらいました。



早く付けたいけど しばらくお預けかな。

キャリパーのオフセットも確認しなくては。

2013/04/14

29FORD_チャネリング2 キャビンフレーム リア

本来セダンにはリアにも縦に1本補強が入っているはずだけど 俺のにはないのでどこに接合するか悩む。




キャビンフレームとフレームが重なっているのでそのまま残すのも不可。





フレームの上面に飛び出たショックマウントも取り回しの邪魔。。





悩んだ末に元のキャビンフレームを吊り下げる形に決定。
かつ、一番後ろでボディーの継ぎ目にも溶接。









この時点で元のキャビンフレームとメンバーは不要なので吊ってる場所だけ残して摘出。




今週はここまで。

29FORD_チャネリング1 キャビンフレーム フロント

FORDのチャネリングをほぼ思いつきで開始。

元の姿







特に車高の高さが際立つリアビューが嫌い。







シートを外して








5人がかりでキャビンを降ろす。





フレームとキャビン




作業しやすいようにファイアウォールとサイドのカウルは外した。









左Aピラーの根元







切る





□25 t=1.6の鋼材を斜め切り&スリット





スリット部で曲げて







溶接、反対も同様に。






さっきのAピラー根元に






溶接。
これが新キャビンメンバー①





作業の邪魔なので旧キャビンメンバーを抜く





新キャビンメンバー②は車載時にすでに溶接済。
Bピラーの根元




新メンバー①と②を繋ぐフレームを溶接






前側半分完成