2013/04/29

29FORD_チャネリング4 ファイアウォール加工

俺の車の気に入らなかったところ、

1位 車高の高さ







2位 ファイアウォールの形








買ったときには普通にV8が積まれていた。
その逃げのためのBOX形状






けど今のエンジンだとスカスカ感が強調される。。







チャネリングと同時にやっつけます。







外したBOXファイアウォール










とりあえず3枚におろす。








使うのはこの2枚、枠に合わせて板を2回曲げなくてはいけない。






こんな作戦で曲げようと試みたが全く効果なし。
鉄板2.3mm!厚過ぎ!!





サンダーで切り込みいれてタガネで叩いて、半日かかって曲げ完成。
枠と板の隙間が1mm以下になるように形状も整えた。






溶接大好き Sang-Kong。




練習も兼ねて全周溶接。
ウンコ溶接部分は Sang-Kongの仕業!




外側











偶然にも MTの逃げRもバッチリ♪



これにアクセルペダル、クラッチペダル、ステアリングのブラケットを造って付ける。

ちなみにブレーキはフレームから生えてる。

ガソリンタンクを支える役目もあるので補強も必要か?




今日の作業はここまで。
















隣では Sang-Kongが SRに KAWASAKIキャストホイールを移植中。







これはかっこいい!

2013/04/20

29FORD_チャネリング3 キャビン搭載

おおまかなキャビンフレームが組めたのでBBQを餌に人手を集める。











雨も降ってきたので今日の作業は載っけて終わり。



びふぉー






あふたー







びふぉー2





あふたー2
















これでやっとノーマル然とした車高になった。

今までが高過ぎた。



2013/04/17

Z250_ナローステム1

左が入手したナローステム、右が純正
ボトムのボスが無い。
トップの根元のクランプが無い。









純正は175mmくらい?








ナローステムが160mmくらいか?






並べるとかなりナロー、ボスも無くてかっこいい














しかしすんなりとは付かない。



問題点① 純正フォークがφ33に対してナローはφ32



問題点② ステムベアリングの径も違う。

上のベアリングは他車種の流用でサイズが合うものを発見。
しかし下はなかった。。



ちなみにステムシャフトの長さは同じ。












解決策①

穴径拡大。
φ33←φ32
差は1mmだったので強度問題は無視











解決策②
ベアリングレース作成

内径の差が2mmしかなかったのでカラーでは対処できなかった。
スペシャルレース作ってもらった。

普通はステムシャフトを作って打ち替えって方法をとるのかな?







①も②も機械加工のスペシャリストに協力してもらいました。



早く付けたいけど しばらくお預けかな。

キャリパーのオフセットも確認しなくては。

2013/04/14

29FORD_チャネリング2 キャビンフレーム リア

本来セダンにはリアにも縦に1本補強が入っているはずだけど 俺のにはないのでどこに接合するか悩む。




キャビンフレームとフレームが重なっているのでそのまま残すのも不可。





フレームの上面に飛び出たショックマウントも取り回しの邪魔。。





悩んだ末に元のキャビンフレームを吊り下げる形に決定。
かつ、一番後ろでボディーの継ぎ目にも溶接。









この時点で元のキャビンフレームとメンバーは不要なので吊ってる場所だけ残して摘出。




今週はここまで。

29FORD_チャネリング1 キャビンフレーム フロント

FORDのチャネリングをほぼ思いつきで開始。

元の姿







特に車高の高さが際立つリアビューが嫌い。







シートを外して








5人がかりでキャビンを降ろす。





フレームとキャビン




作業しやすいようにファイアウォールとサイドのカウルは外した。









左Aピラーの根元







切る





□25 t=1.6の鋼材を斜め切り&スリット





スリット部で曲げて







溶接、反対も同様に。






さっきのAピラー根元に






溶接。
これが新キャビンメンバー①





作業の邪魔なので旧キャビンメンバーを抜く





新キャビンメンバー②は車載時にすでに溶接済。
Bピラーの根元




新メンバー①と②を繋ぐフレームを溶接






前側半分完成